2007年9月1日
「ぐらむさんとさちき、大内宿(福島県)に行く」
の巻

特に理由はありませんが、
ぐらむ&さちき夫婦は福島
県にある「大内宿」にやって
きました。
江戸から会津若松に向かう
ときに通る宿場町で約40軒
の藁葺き屋根民家が並びま
す。


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「つまみ食いシリーズ」
しんごろう(うるち米をすりつぶして
甘辛いタレをつけて焼いたもの)と
ざくろジュースです。各店の前に
あるテーブルには無料で飲める
お茶も用意されていました。
宿場町ならではのメインストリート
沿いの水路にはトマトやラム
ネ、きゅうりが冷やされ、涼と郷愁を
感じさせてくれました。
約40軒の民家は飲食店や
民芸品が売っているお店に。
店頭にはテーブルが出され、
休憩ができるスペースがあり
ます。
そのせいか、わんこ連れも多
く見かけました。チワワにダック
ス、コーギー、シェルティー…。
ちなみに「犬連れ歓迎」と書いて
いる看板も。

めい「お留守番したのに、お土産が
またたびの甘納豆ってどういうこと?」
さちき「また旅に出れるようにって意味
らしいよ〜」
めい「今度は連れてってよね!」
山に囲まれた街で、紅葉の
季節になると混雑すると聞
きました。
おそばと岩魚が有名なようで、そば屋が
多く並んでいました。私たちは打ちたて
そばが食べられるお店に入りました。
ちなみに大内宿は「一本ねぎで食べる
そば」が有名だそうです。しかし、保守派
の私たちは普通にざるそばに…。
岩魚はおばあちゃんが丁寧に囲炉裏で
焼いてました。朝、採ってきたばかりの岩
魚を蒸し焼きにしておいて、注文が入ると、囲炉裏で焼くんだそうです。
ちなみに犬連れOKのそば屋さんもありましたよ。次はそこかな?