「めい、ムーンニンフに行く」の巻

アンティークな雰囲気の洋館。
ananや写真集の撮影・ライブにも
使われている。

2005年3月27日(日)はれ

オーナーのフレッドさんが可愛がってるにゃんこが歓迎。

「カラダにいいフランス料理」がモットー。
十穀米をフランスのお鍋で炊いたご飯には時々おこげ。
そこがまたおいしい。

食前酒・メインディッシュは選べるのがうれしい。
ドライバーにうれしいノンアルコールカクテルの用意も。
デザートは、男性でも大丈夫な甘さ控えめ。
銀のアンティークポットで紅茶を淹れてもらうと、
気分はなんだか不思議の国のアリス。


めいのいすを用意してもらってのですが、
(めいには)寒くて結局ひざの上に・・・
席は2階のバルコニー。
目の前には、利根川。
余計なBGMはいらない、
そこにあるのは、
本物のスローライフ。
オーナーのフレデリック・トマインさん、富士子さん。
フランス人アーティストと気さくな関西人の一見異色なご夫婦。
でも息はぴったり。
「利益より、お客様とのコミュニケーションを大切にしたい」
というお二人。
ムーンニンフさんに行くときは必ず予約を。
時間はゆったり、つい日常を忘れてしまいそうな空間。
気づいたら、2時間経過・・・
上の写真のほかにフランスパン。
コースでフレンチを楽しむ。